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財布が壊れてしまったら

普段から使う頻度が多い財布は、大切に扱っていても時間と共に破損してしまう場合もあります。財布が壊れてしまった場合、ほとんどの人が新しいものを購入と共に古いものを捨ててしまうようです。
ですが思い入れのある財布やちょっとしか壊れておらずまだ使える財布の場合は、捨てる前に修理を検討してみるのがおすすめです。特にちょっとしか壊れていないのであれば、新しく購入するよりも修理をした方がコストも安く済む場合が多いようです。

修理店で行われる修理内容

ほつれ補修:ミシン目のほつれを補修

長財布を始めとして、ほとんどの財布はミシンによって縫い合わされたものです。そのため長く使っていたりポケットやカバンの中での摩擦などによって、時間経過と共にミシン目にほつれが見られやすくなっています。自分たちで修理しようにも財布に使用されている布は厚めなので裁縫経験がない人には難しいのですが、修理店に持ち込めば簡単に修復してもらえます。

スラス交換:ファスナータイプには多い修理内容

スラスとはファスナーのスライダー部分を指していて、長財布やラウンドファスナー財布など様々な財布の種類に見られている部品です。普段から開け閉めすることが多いため壊れやすい部分ですし、自分たちで修理できない部分なので修理店にお願いする必要があります。特に修理をお願いされるケースとして多いのがスラスの頭の部分が外れてしまったり折れてしまったもので、主に部品交換などが行われています。

ファスナー交換:財布修理にはつきもの

またスラス交換と一緒にお願いされるケースとして多いのが、ファスナー交換です。ファスナーそのものが破損してしまっているものから、務歯横のテープ破れなど周辺が破損してしまう場合も少なくありません。そのためファスナーそのものを交換するだけではなく、ファスナー周辺も合わせて修理するケースが多いようです。

カビ落としや内張り交換もしてもらえる

no.1

1位:なんでも綺麗に収納できる長財布

そして最も修理店に持ち込まれることが多い財布として知られているのが、女性で愛用している人が多いとされている長財布です。長財布はサイズの大きさなどから鞄の中で摩擦などで破損してしまうケースが目立つため、多種多様な修理が行われています。

no.2

2位:男性に人気が高い二つ折り財布

ズボンのポケットに収納できるコンパクトなサイズである二つ折り財布は、女性よりも男性に人気が高い財布の種類です。
そのためポケット内の摩擦でほつれが発生しやすくなっているほか、内装もボロボロになりやすいので内張り交換が行われるケースも多いと言われています。ほかにも内装部分に破損が見られるケースが目立つのですが修理すると新品同様に綺麗な状態になるので、新しく購入するよりも修理がおすすめされている財布の種類のひとつです。

no.3

3位:シンプルなデザインのラウンドファスナー財布

ラウンドファスナー財布は名前の通りファスナーで財布を開閉できるタイプのもので、カード入れや小銭入れなどに利用されているケースが多い財布です。そのため男性でも女性でも気軽に使いやすい財布なのですが、その特徴からファスナー部分が破損しやすくなっているのが特徴とされています。またファスナーによって革部分が擦れてしまう場合も多く、表面や内装の破損も見られやすいため修理する人が多いようです。

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黄色い財布

修理は宅配で依頼することもできる

財布は修理をすれば長く使い続けられるのですが、近くに修理をしてくれるお店がない場合も少なくありません。
そこでおすすめされているのが宅配で修理依頼を請け負っているお店で、最近ではインターネットのホームページから気軽に依頼できます。やり取りも自宅にいながら行えますし、修理が終わった財布は宅配で自宅などに届けてもらえるので近くに修理店がない人やお店に行く時間がない人などから支持を集めているサービスです。

財布修理の相場

財布を修理する場合の費用相場は修理する財布の種類やブランド財布かどうか、修理する箇所によって異なっています。
ひとつの箇所を修理する際にかかってくる費用相場としては主に8千円から1万円程度が多く、ブランド財布の場合は1箇所修理するのに1万円前後かかってくるケースも珍しくないようです。その点を踏まえて、修理を依頼する際にはどの程度かかってくるのか事前に確認しておくのがおすすめされています。

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